“西尾 : 孔子が偉大で神秘的な存在になったのは、『論語』のせいではなく、『五経』(『易経』『書経』『詩経』『春秋』)の編集者と見なされてきたからです。孔子は五経の創作自体には関与していない、というのが現代の学問的認識です。徂徠の天才は、三百年前にこの点をまで洞察していました。
繰り返しますが、彼は孔子に聖人として二次的な役割しか認めません。孔子以前の時代、「先王の時代」に儒教の原点を求めます。孔子の権威の由来は朱子学のようですね。徂徠はそのことを明らかにし、さらに『論語』の裏を読み、「正しい読み方はこうだ」と述べて、孔子の神秘のベールを剥いだのです。
”
“徂徠豆腐
落語や講談・浪曲の演目である。「徂徠豆腐」は、将軍の御用学者となった徂徠と、貧窮時代の徂徠の恩人の豆腐屋が赤穂浪士の討ち入りを契機に再会する話。
”
- よく知られる江戸落語では以下のストーリーである。徂徠が貧しい学者時代に空腹の為に金を持たずに豆腐を注文し店先で食べてしまう。豆腐屋は、それを許してくれたばかりか、貧しい中で徂徠に支援してくれた。その豆腐屋が、浪士討ち入りの翌日の大火で焼けだされたことを知り、金と新しい店を豆腐屋に贈る。ところが、義士に切腹をさせた徂徠からの施しは江戸っ子として受けられないと豆腐屋はつっぱねた。それに対して徂徠は、「豆腐屋殿は貧しくて豆腐をタダ食いした自分の行為を『出世払い』にして、盗人となることから自分を救ってくれた。法を曲げずに情けをかけてくれたから、今の自分がある。自分も学者として法を曲げずに浪士に最大の情けをかけた、それは豆腐屋殿と同じ。」と法の道理を説いた。さらに、「武士たる者が美しく咲いた以上は、見事に散らせるのも情けのうち。武士の大刀は敵の為に、小刀は自らのためにある。」と武士の道徳について語った。これに豆腐屋も納得して贈り物を受け取るという筋。浪士の切腹と徂徠からの贈り物をかけて「先生はあっしのために自腹をきって下さった」と豆腐屋の言葉がオチになる。
“391 :おさかなくわえた名無しさん:2011/11/04(金) 07:56:44.09 ID:A0UIWRk+
なんかアフガニスタンでこれまでに兵士6万人を武装解除して
その後の職業までサポートしてる日本人女性がいるらしい
そのアフガニスタンでの活動は日本のみが許可されていて
兵士も「戦後復興した国の日本人が言うなら」と話を聞いてくれるんだとか
ちょっとラジオが耳に入っただけだから各自で調べてくれ”
“自然主義的誤謬
”
“結論
いまのところの仮説としては、大量発注で納期が遅くなるくらいなら、4社に100冊ずつ分散しても良いんじゃないか、と思っています。
それくらいに、一長一短、甲乙付けがたい結果となりました。
品質では、「ScanBridge」か「スキャポン」が良いかなぁという感触です。ただし、どちらも納期がもの凄く長くなりそうなので、「電子書籍本家」と「数寄庵」にも特注マークを付けているという状態です。後者2社の評判も良いようですし。
また、「Jet-Scan」も、カード支払い対応さえしてもらえれば、十分使うだけの価値があるように思います。
”
“セックス英語 — 英単語・用語集
Sex vocabulary: English-Japanese (and Japanese-English)
性の英語、エロチックな言葉。使えるイングリッシュ、役立つ米語。”
— 性にまつわる単語や用語を医学用語から社会的用語、スラング、俗語、隠語、「淫語」、卑語まで広く採録。
— 英熟語、慣用句も多少採用。
— 日本語用語の語源がドイツ語、フランス語、スペイン語、ラテン語、ギリシャ語などである場合、それを明記。
“Q1.なぜ「あなたは」この会社に入りたいのか?
この質問に答えるということは、次の2つの問題をクリアしなければなりません。
1段目は、コミットメントの問題。
自分のいままでの人生を振り返って、自分の人生目標・将来の夢を心の底から設定できることは必須です。それは、どんなに辛くても、その実現のためには如何なる苦労も厭わない覚悟があることを意味します。自分の行動基準はなにか、どれくらいその仕事をしたいのか、どれくらい覚悟があるのか。自分の人生を徹底的に内省し、社会で成功するための根性、理由、自信、拠り所を見つけ出す必要があります。
2段目は、ロジックの問題。
1段目で心の底から設定した夢・目標から現在に至るまで、きちんとブレークダウンして、語れなければなりません。夢の実現、なりたい将来像の実現のためには、無数の方法があるはずです。その中で、なぜこの道なのか。論理立てて語れる必要があります。要するに、自分の人生ちゃんと考えて行動してるのか、ってことです。
別の言葉にすると、
自分が将来成し遂げたいことを、熱意を持って他人に語ることができますか?
それを成し遂げるために、一年後になぜこの仕事をやらなければいけないか、論理的に話すことができますか?
”
東大生による就職活動論 - ignorant of the world -散在思考-
はてぶからの引用。こういう風な人も自分をだませればOKじゃないかな。後で目を覚ませばいいだけさ。
“君はとても若い。頭があんまり良くないのではなどと悩むには本当に若すぎる。年をうんととってボケ始めるまでは、「頭がよく」なるチャンスはあるのです。括弧付きで言ってみたのは、「頭がよい」というのは単に、「とても多くの時間と汗を費やしたので、難なくやっているようにみえるまでになった」ということを言い換えているに過ぎないからです。君は、自分は燃え尽きてしまった、あるいは、燃え尽きてしまうかどうかの岐路に立っているという風に感じています。でも実際には、燃え尽きることにするかしないかを決断する岐路に立っているのです。これが決断であるということを認めるのは怖いことです。なぜならそれは、君にはなにかをする責任があるということですから。でも、それは力が湧いてくる考え方でもあります。君にできるなにかがあるということですから。
さぁ、やってごらん。”
以下ははてぶから。
babelap これを見て己を省み、山月記を思い出す(苦笑) 「進んで師に就いたり、求めて詩友と交って切磋琢磨に努めたりすることをしなかった。(中略)共に、我が臆病な自尊心と、尊大な羞恥心との所為である。」
coffee_and_tv 山月記の虎化回避ルート
“優秀な君たちに考えてほしいこと 評論家・山形浩生さん
”
文章の続きをビデオでどうぞ
山形浩生さん
いまどき新聞(系のサイト)を読む18歳などというのは、そこそこ頭はよいんだろう。ぼくもそうだったし、そして当時の自分が年寄りの聞いた風なお説教なんか、聞く耳持たなかったことも覚えている。どうせ、つらくてもがんばれ、とか夢を追え、とか言うだけでしょ?
なまじ頭がいいと、こういう世間をなめた嫌みな発想に陥りがちになるのはご愛敬。特に18歳くらいだと、青臭い社会思想にかぶれて、世界の答えがすべてわかったつもりでいるからなおさらだ。
が、もちろんその後、世の中がそんなお題目通りにはいかないのもわかってきて、自分が思ったほど頭がいいわけではないこともだんだん思い知らされる。そしてそれ以上にショックなのは、他の優秀な連中の去来だった。
■輝いていた彼らは今
というのも、当時のぼくのまわりは、ぼくよりはるかに頭のいい連中ばかりだったからだ。高校生ながら異様なプログラムを書き、信じられないような絵や詩を書き、生徒会などで驚異的な組織力を発揮し、先鋭的な思想や知識に精通し……ぼくはずっと、この連中にはかなわないと思ってきた。そしてその後、何をやっても「ああ、これではあいつらに笑われてしまう」と頭の片隅でずっと思い続けて、ずっと彼らの背中を追いかけているつもりでいた。
そして大学に入っても、ぼくはずっと数多くの異様に優秀な人々に出会う。でも、それと同時にぼくは、そうした頭のいい優秀な人々の挫折もだんだん目にすることになる。
大学に入って選択肢が広がって、すぐに目先のつまらないタコツボにはまってしまうやつら。頭がよいが故に孤立してしまい、つぶれてしまう人々。優秀すぎるが故に浮き世離れした発想にとらわれて自滅した先輩。ますます多くの仲間たちは、自分の置かれた狭い立場しか見ないようになってきた。日本をよくしたいと思って官僚になったはずの仲間が、いつの間にか自分の役所のせまい省益しか見ない発言をしていた。
そして高校時代に戦慄させられた同級生や後輩、いまやぼくの遥か先を行っているはずの連中に20年ぶりに会ってみると……その多くは当時と同じレベルで止まっていた。ぼくがずっと追いつこうとしていた背中の多くは、実はそこにはなかった。
■目標への修正、目標自体の修正
むろん、結局ぼく一人がえらかった、と言いたいわけじゃない。ひょっとすると、ぼくが青臭いままで、あれこれ腰がすわらず自分のポジションを掘り下げようとしないがために、厳しい現実が見えていないだけかもしれない。そしてぼくも大人なので、彼らの立ち位置の合理性はわかる。それでもときに、おまえたちが目指していたのは、そういうことではなかったはずだろう、と言いたくなってしまう。
でもむずかしい点もそこにある。なぜそうした落差が生じるのかといえば、それはその優秀な連中の多くが本当に優秀で、当初の目標実現のために与えられた部分的な仕事を優秀にこなすうちに、それ以外のもの――そして当初の目標――が見えなくなってくることが多いから、だったりするんだから。あるいは優秀すぎて、実現したいことの中で自分の活躍の場を切り出せないせいだったりするんだから。
そのあたりのバランスは本当にむずかしいところで、常に最初に目指していたものをふりかえりつつ、自分のやっていることをときどき一歩下がって見直し、修正し続ける作業が必須な一方で、自分のやっていることを元に自分の目標のほうを修正する作業も必要になる。自分がその適切なバランスを達成できたかどうかは、ほんと未だに自信がないし、おそらく死ぬまで続ける綱渡りになるんだろうが――ぼくは18歳あたり、そろそろそのバランスの必要性を、すこーしばかり頭の片隅にでもいれておいてほしいな、と思うのだ。(寄稿)
山形浩生(やまがた・ひろお)さん 1964年東京都生まれ。麻布中学・高校を経て東京大学理科Ⅰ類入学。東大大学院工学系研究科都市工学専攻、マサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。野村総合研究所研究員として地域開発やODA関連調査にかかわる傍ら、文学・経済・コンピューターなど幅広い分野の翻訳と評論を手がける。2002年~2005年に続いて2011年から朝日新聞書評委員。近刊は訳書「この世で一番おもしろいミクロ経済学」(ヨラム・バウマン/グレディ・クライン著、ダイヤモンド社)。
“九去法
”
情報処理技術者試験やOracleマスターの計算問題で、 九去法を使って検算すると、時間を節約できます。 ただし、九去法によって、9で割った時の余りが一致するのは、 計算が正しいことの必要条件であって、 計算が正しいことの十分条件でないことに注意する必要があります。 (9の倍数分だけ答えが間違っていたら間違いを発見できません)
“文が分かりにくくなる4大原因
1.一つの文に多くの情報が詰め込まれている
2.情報を与える順番がおかしい
3.どの語がどの語を修飾しているか不明確である
3-1.ある語が修飾している相手の語を見つけにくい
3-2.ひとつの語が複数の語を修飾しているようにみえる
4.言葉のまとまりが捕らえにくい
分かりやすくする4つの最適化ルール
1.一つの文が伝える情報量を減らす
(そのために)
(1)不必要な情報を削る
(2)文章を二つ以上に分割する
2.文章の主題となる部分を前に出す
3.語と語の修飾関係を明確にする
(そのために)
(1)語順を変える
(1-a)長い修飾語は前に、短い修飾語は後に
(1-b)意図せぬ修飾関係が生まれないように配列する
(2)読点をうって区切る
(2-a)短い修飾語を先にする場合は、その直後に読点をうつ
(2-b)長い修飾語の後に、長めの表現が続くときは、長めの表現の直後に読点をうつ
(2-c)修飾関係を切りたいときにも、読点をうつ
4.漢字とかなを組み合わせて、漢字やかなの連続を避ける
※4つの最適化ルールの使い方(メタ・ルール)
「わかりやすくする4つのルール」は、より上にあるルールを優先して適用する。
まず文に含まれる情報を減らし(1.)、
それでも分かりにくければ情報を与える順番を変え(2.)、
それでも分かりにくければ修飾関係が明確にする処置を行い(3.)、
それでも分かりにくければ、言葉のまとまりを修正する(4.)。”
“”
◯忙しい人のための要約
1.返報性
人は、他者から何かを与えられたら自分も同様に与えるように努める
・先に与える方がイニシアティブを握る。
・返礼は贈与以上になることがある(「返礼による搾取」が可能である)。
・しかも、誰から与えられたかに関係なく作動する。
2.一貫性
人は、自分の言葉、信念、態度、行為を一貫したものにしたい(あるいは他の人にそう見られたい)という欲求がある
・コミットメントによる自己イメージの変化が、ループを形成する(コミット→イメージの変化→コミット・・・ による一貫性の再生産ループ)
・つまり、一旦作動すると、働きかけの追加を必要とせず、自動的に持続する。
3.社会的証明
人は、他の人々が何を信じているか・どう行動しているかを見て、自分が何を信じるべきか・どう振る舞うべきかを決める
・人間にとって根本的。人は社会で学習する動物であり、今信じているルールや規範も、元々は社会的証明によって与えられ保証されたに過ぎない。
・また集団的沸騰がコミットメントに直結する性質を人間は持っている。
・規模の経済が働く。つまり。対象者自体が、他の対象者に影響を与えるので、大人数ほど一人あたりのコストがさがる
4.好意
人は、自分が好意を感じている知人に対してイエスと言う傾向がある
・好意は社会的動物である人間の生存条件だから、好意を用いた自動反応には(よくわかっていても)抵抗しにくい。普段から、好意を受けることが足りない、好意が少なすぎると不満な人には、希少な分だけ大きな影響がある。
・好意はすでに社会にネットワーク状に存在している(利用しやすい)。多くの人が持っている。社会的に分散した資本。働きがければ、どこでも現地調達できる。
・横に広がっていく(友達の友達は友達)・・・ねずみ講的ネットワークに最適。コミットメントが、個人の一貫性を再生産=持続するように、好意は社会的に再生産=拡大する(巻き込み型)。
5.権威
人は、権威に服従しやすい
・権威に従うのは楽で、汎用性広い(ほかの自動反応とちがって、複雑で新しい事態についても、権威者が判断してくれるので、フォロアーとしては適応戦略を変えなくて済む)
・権威は本来は対面的。ただし、権威を委譲することができる。
・権威をつくりあげるのは難しいので、権威は独占しやすい(参入障壁が高い)。
6.希少性
人は、機会を失いかけると、その機会をより価値あるものとみなす
・独占的供給者は、自分のところで蛇口をしめるだけで、効果を社会全体に広げられる(空間的に効率的)。
“唯一「登録したフォルダから新しくフォルダを開く」のが右クリック経由でしかできないのが不満だった。昨日、ファイラー「まめFile5」Ver.9, 00, 0, 0を眺めてたらマウ筋用の便利設定があったのでご紹介。”
“43 :ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:12/01/19 06:25 ID:fEU9PXyX0耳栓と雨の音
どっちがいいんだ47 : ◆RZEwn1AX62 :12/01/19 06:27 ID:n2e93fTK0”»43
集中力の度合いによる
あぁ、集中できねぇ!→雨の音
うるさいから集中してもすぐ現実に戻されるぜーっ!ちくしょー!→耳栓
俺はリラクゼーションBGM→雨の音→耳栓
と少しずつ深度を深めていってる